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2017.08.11 Friday

コーカソイドとモンゴロイド

サングラスが欲しくショップに立ち寄った時に店員さんに言われた言葉がやけに気になり調べて見ました(笑)
「こちらがアジア人用であちらのは外人さん用です。」と。
なぜこうも骨格が違うのかと、、、、

人類は5万年前の氷河時代にヨーロッパで白人の祖先のコ−カソイド(白色人種)と、

我々の祖先のモンゴロイド(黄色人種)に別れたといいます。 これを進化といい、この進化をネオテニと言うそうです。
氷河期の地球はご存じのようにとても寒く、衣服もままならないばかりでなく、

食料確保にもこと欠く状態だったのは想像できます。
コーカソイドの人たちは、体を大型化して、頭部を小さくして、体毛を多くして生き延びる方法を選んだそうです。

われわれモンゴロイドは、寒さに耐えるため手足を短くする方法を取ったのです。

体の表面面積を少なくして、顔の凸凹を少なくした。
なお凍土から反射される紫外線に耐えるため、

一度捨てたメラニン色素を(ネグロイド〈黒人〉からコーカソイドにネオトニーしました。

再び増やしはじめると同時に、ケラトアリンという黄色の色素を追加して、今のモンゴロイドになったのだそうです。

そういえば、我々の体型は、欧米人に比べて胴長、短足、頭でっかちという、

いわゆる幼児体型で、言い換えれば、コーカソイドの幼児がそのまま大人になった形が、

モンゴロイドといえるそうです。

厳しいハンデに見舞われたモンゴロイドが、必死にハンデをはね返そうとした結果かどうか分りませんが、

我々の脳はコーカソイドの人たちの脳に比べて平均150グラム大きいそうです。

うーん
進化っておもろしろい。

最近の子はまた進化を遂げ始めてるような気がする。
羽生結弦君や大谷翔平君などモンゴロイドの新たな進化なのかなっと!

続く

 

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コメント
毎回、クスッと笑えて勉強になります!
こちらのblogファンは多いだろうと思いますー
これからも更新よろくおねがいします!!
  • ポジコ
  • 2017.08.12 Saturday 07:58
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